
はじめまして。
朗読と紙芝居風のイラストで、物語をたどる動画をYouTubeにて制作・公開しています。チャンネル:https://www.youtube.com/@nemimini-930
言葉の海を漂うように…この朗読を、こんな方へ
古典名作の朗読動画は数多くありますが、聞き流すには少し難しい単語が多いと感じたことはありませんか。本動画では、物語の世界により深く、静かに入り込んでいただけるよう、朗読と絵に添えて、言葉の海の案内人が、語句の解説やささやかな小噺をお届けしております。
拙いながらも、楽しんでいただけましたら幸いです。
作品について──青空文庫で読める名作文学
夏目漱石の『吾輩は猫である』は、明治という時代を背景に、人間社会を猫の視点から描いた風刺文学です。
青空文庫で公開されており、今なお多くの読者に読み継がれています。
一見すると軽妙でユーモラスですが、その内側には、文明批評や人間観察の鋭さが静かに潜んでいます。
心が落ち着く+学べる朗読動画を目指しました
本を通じて教養を深めていくことを目的に、朗読と紙芝居の動画を投稿しています。
拙い部分は多々ございますが、一冊の本、ひとしずくの言葉と向き合うことを大切にしながら、言葉の海を漂い、心安らぐ静かな時間を共有できればと思います。
淡々と、それでいて言葉の温度が失われないよう意識しました。
自作アニメーションの言葉の海の案内人が、語句解説や小噺を語ってくれます。


なぜこの作品を朗読したか・ひとこと感想
こんなに名作なのに、「吾輩は猫である。名前はまだない」という一文しか知らなかった、というのが正直なところで…
猫が、多くの人間にここまで辛辣に、そしてぞんざいに扱われていることに驚きました。現代は「猫吸い」などという言葉が生まれるほど、猫が愛される時節です。その落差が、味わい深く感じられました。
最後に
初めての朗読・動画制作となりますため、
至らぬ点や拙い部分も多々あるかと存じますが、温かなお心でお聴きいただけましたら幸いです。
もしご感想やリクエストなどがございましたら、お言葉をお寄せいただけますと、大変うれしく存じます。

言葉の海を漂いながら、
少しでも誰かの心に届きますように。
そして、この朗読が、大切な言葉との出逢いのきっかけとなりますように。



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